平成21年9月から平成22年3月まで放送されたNHK連続テレビ小説「ウェルかめ」の舞台は徳島県です。
ドラマを通じて感じていただいた南国情緒あふれる徳島の魅力を、ぜひ実際に訪れて体感してください。


ドラマでは、ヒロイン・波美が生まれ育ったまちとして紹介されています。
徳島県の南東部にある美波町は、その名の通り、変化に富んだ海岸線で太平洋に臨む美しいまちです。
南国の青空に映える風光明媚なリアス式海岸は「室戸阿南海岸国定公園」の一部を成し、田井の浜などの白い砂や緑の島影が印象的な砂浜も多く見られます。
あたたかな黒潮に育まれた土地柄は明るく、穏やか。
四国八十八ヵ所二十三番札所・薬王寺をはじめとする名所旧跡や、伝統の祭りも今に受け継がれており、豊かな自然、文化、そして楽しいイベントと四季を通じて多彩な魅力にあふれています。
日和佐うみがめ博物館カレッタ
ウミガメのことならなんでもおまかせ!元気に泳ぐ子ガメや大ガメの水槽や世界のウミガメのはく製が展示されています。
うみがめマリンクルーズ
美波町の爽やかな海の風を感じてクルージングにでかけよう!海の上から名勝・千羽海崖や巨大な洞穴・恵比須洞などを満喫できます。
薬王寺
厄よけの寺として広く知られています。赤と白のコントラストが目を引く瑜祇塔は全国一の規模で、寺宝の絵巻物を展示しています。
道の駅日和佐
地元の特産品等を品揃えした産直館や物産館のほか、旅の疲れを癒す無料の足湯がおすすめです。


ドラマでは、ヒロイン・波美が勤める「ゾメキトキメキ出版社」のあるまちとして紹介されています。
県都・徳島市は、徳島県の東部に位置し、吉野川とその支流がつくる肥沃な三角州により古くから、政治、経済、文化の中心として発展してきました。
映画のタイトルにもなった優美で緑美しい眉山と“水の都”と呼ばれるほどに市内を縦横に流れる大小の川は、住む人に安らぎを与え、訪れる人をいやします。
また、阿波おどり、人形浄瑠璃、藍染、徳島の風土と歴史が育んだ個性的な文化を有しています。
阿波おどり会館
徳島といえば、なんといっても阿波おどり!阿波おどり会館では一年中阿波おどりを楽しむことができます。
眉山(眉山ロープウェイ)
阿波おどり会館の5階からロープウェイに乗って眉山頂上へ。意外に思うかもしれませんが徳島の夜景はとってもきれいなんですよ。
新町川水際公園
水の都徳島のシンボルとしておなじみの新町川水際公園。夜になるとイルミネーションに彩られ、ロマンティックなムードにつつまれます。
ひょうたん島周遊船
新町川と助任川で囲まれた中州(ひょうたん島)をボートで周遊します。