【徳島市】「のうぜんかつら」の花が見ごろ

2012年7月11日

「のうぜんかつら」の花が見ごろ

 

徳島中央公園で「のうぜんかつら」の花が見ごろです

徳島中央公園の東庭の花壇で、夏の花「のうぜんかつら」の花が見ごろを迎え、赤やオレンジ色の花を咲かせています。

のうぜんかつら(漢名:凌霄花)は、中国原産で日本には平安時代に渡来して古くから薬用として栽培されており、オレンジ色の派手な色が好まれてきました。

大変強い花で、ツルがどんどん伸びていき、花の美しさからは想像もできないほどで、ときには大きく拡がり過ぎて困ることもあるようです。

漢名のいわれは、ツルが木にまとわりつき、空を凌ぐほど高く伸びる花という意味であります。

開花時期は6月下旬から9月初めごろまで、長いあいだ十分楽しめます。

すぐそばでバラの花も満開になっており、合わせて楽しめますよ。

駐車場は、公園の北東側にあります。

ちなみに、安藤裕子さんの「赤い花空に舞うたびに…♪」という癒し系の歌「のうぜんかつら」もなかなか評判が良いですね。

 

【情報提供:とくしま観光情報通信員 棚橋さん】

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