阿波手漉和紙

阿波手漉和紙(あわてすきわし)

概要

奈良時代から始まり、藩政時代には、中折半紙・泉貨紙・奉書紙・元結紙・鳥の子紙などの和紙をこし、藩札もここで漉かされていた。町内の手すき保存会が「手漉和紙製造の技法」をのこしている。昭和45年6月2日県の無形文化財に指定され、昭和52年通産大臣伝統的工芸品にも指定されている。

お問い合わせ

阿波和紙伝統産業会館

TEL:0883-42-6120

FAX:0883-42-6085

ホームページ: 阿波和紙伝統産業会館

ご案内

所在地 吉野川市山川町字川東136
アクセス ・JR徳島線「阿波山川駅」下車→徒歩15分
・脇町ICから車で約20分
・国道192号線「湯立」→1km(5分)

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