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NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第6話「三好長慶襲撃計画」2/23放送

<外部リンク> メールを送る 印刷 更新日:2020年2月19日更新

三好長慶
徳島県ゆかりの戦国天下人・三好長慶が、下記の日程で、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』にて放送されます!


麒麟がくる 第6話「三好長慶襲撃計画」
​放映日:2020年2月23日(日)20:00 
放送局:NHK総合ほか

公式ホームページ https://www.nhk.or.jp/kirin/<外部リンク>

第6話予告 https://www.nhk.or.jp/kirin/story/6.html<外部リンク>


三好長慶とは…

三好長慶は、戦国大名・細川晴元の重臣である三好元長の嫡男として、現在の徳島県三好市で生まれ、阿波・讃岐・淡路を本拠に時代の風雲児となり、畿内の山城・摂津・和泉・河内・大和・東播磨・丹波・丹後までを制覇する戦国天下人として「将軍を推載しない環大阪湾の三好政権」を形成しました。

通説では、松永久秀とのセットで戦国下剋上の悪者とされてきましたが、新しい「中近世移行期」の時期区分による研究によって、その存在が今高く再評価されています。
文武両道において才気があふれており、鉄砲やキリスト教、茶の湯や連歌、石垣白壁の築城などは、三好時代から展開されたもので、織田信長や豊臣秀吉の絢爛豪華な安土桃山文化の母体となった天文文化の形成という大きな足跡を遺しています。
戦国三好一族が拠点とした地域は、徳島県下一円をはじめ、その支配下にあった京畿内の各地(堺市、大東市、四条畷市、高槻市など)にも歴史的な拠点が存在し、現時点においても歴史的研究・調査に加え、各種講演会活動やイベントなどが数多く開催されています。

戦国天下人・三好長慶をNHK大河ドラマに!

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