やくおうじ

当山は行基菩薩の開基と伝えられる。弘法大師は、自他厄除のご誓願をこめられて、本尊厄除薬師如来を一刀三札して刻まれ、日本で唯一体の尊像といわれ、文治4年の火災の折、本尊は玉厨子山に飛び去って難をさけられ、後、再建され新しい本尊に入仏供養の折、又、飛び帰って後ろ向きに厨子に入る(俗に後向薬師という。)尊像は2体となったと伝えられる。
当時は、平城天皇以来、厄除根本道場の宮寺として、上下の尊信はきわめてあつく、参拝者も四季を通じて後を絶たず、寺宝も数多い。
当時は、平城天皇以来、厄除根本道場の宮寺として、上下の尊信はきわめてあつく、参拝者も四季を通じて後を絶たず、寺宝も数多い。
| 所在地 | 海部郡美波町奥河内字寺前285−1 |
|---|---|
| その他 |
| アクセス | ・JR牟岐線「日和佐駅」下車→約700m ・徳島バス「薬王寺前」下車 ・第24番へ約72.1km[※JR(途中まで)・バス便有り] ・徳島ICから車で約100分 |
|---|---|
| 大型バス駐車場 | ※大型バス駐車可 |

