初めてなのに懐かしい。まるでタイムスリップ
祖谷とうだつで
休んでく?
休んでく?
うだつの町並み
ずっと待ってくれていたかのような、
この町にほっと一息


うだつの町並み
ずっと待ってくれていたかのような、
この町にほっと一息
タイムスリップしたかのような町並みをのんびり歩いて、趣のあるお店に入ってみる。そば米雑炊という郷土料理を楽しみながらお店の方とおしゃべり。

道端に松ぼっくりが売られていたり、子猫を追いかけたり、しばし街歩きを楽しんだら爽やかなすだちジュースでほっと一息。


タイムスリップしたかのような町並みをのんびり歩いて、趣のあるお店に入ってみる。そば米雑炊という郷土料理を楽しみながらお店の方とおしゃべり。

道端に松ぼっくりが売られていたり、子猫を追いかけたり、しばし街歩きを楽しんだら爽やかなすだちジュースでほっと一息。


藍染体験
私だけの藍色が、
ふわり心を撫でていく
徳島の伝統文化が体験できる藍染工房へ。やさしく教えてもらいながら、スカーフを染めていく。絞りにもいろんな技法があって、きっと同じ柄は二度とない。干された布がさらさらと、私らしい個性が出たような気がして嬉しくなる。ここから温泉を目指して、秘境・祖谷へ。

祖谷温泉
ケーブルカーで辿り着く、
私だけの桃源郷
祖谷にはケーブルカーに乗って絶景を楽しみながら向かう温泉が2つある。谷底へ降りていき、川のすぐそばで入れる温泉。もう一つは山の上へ登っていき、里山の風景を一望できる温泉。どちらもこれぞ秘境!とワクワクするようなロケーションで、誰にも見つからない自分だけの至福の時間が過ごせる。







祖谷のかずら橋
秘境かずら橋で、
こわい!と楽しい!を
行ったり来たり
ついにやってきた名所・かずら橋。この地に逃げ延びた平家の一族が、追手が来た時にいつでも切り落とせるように作ったという伝説が残っている、植物の蔓を編んでできた橋。歩いてみると想像以上にスリル満点!一歩踏み出すたびにギシギシ揺れ、足元の隙間からは遥か下の川面が見える。どんなアトラクションよりもドキドキする、ここにしかない体験を。
でこまわし
じゃがいもから行くか、
こんにゃくから行くか・・・
かずら橋を渡った先で、囲炉裏に刺さった「でこまわし」に出会う。 香ばしい香りに誘われて近づくと、お店のお母さんが「でこまわし」の「でこ」は人形浄瑠璃の人形のことなのだと教えてくれた。 ホクホクのじゃがいもに、プルプルのこんにゃく。あまりの美味しさに、あっという間にぺろり。



森のくまさん
小鳥が手のひらにやってくる
小鳥と触れ合えるカフェがあると聞いたら行くしかない!ひまわりの種を手に乗せて、美味しいコーヒーを飲みながらしばし待つ。すると・・・

もう一度来ないかな〜と驚かせないようにじっと待つ時間もマインドフルネス。

古民家ステイ
雲の上の古民家で、
日常からお暇します
本日のお宿は、祖谷に数軒ある茅葺き屋根の古民家宿。あたたかいお出迎えを受けて、まるで雲の上にいるような景色の中で、編み物や読書、好きなことに没頭するかけがえのない時間・・・





大歩危観光遊覧船
数千万年かけてできた
自然のアートに圧倒される
乗り場に降りていくと、エメラルドグリーンの吉野川と、その激流が数千万年かけて削り出した「彫刻」のような美しい峡谷が見えてくる。こんな絶景、日本にあったんだ・・・と乗船前からボルテージが上がる。


船に乗ると、水面からそびえ立つ断崖絶壁が、さらに目の前に迫ってくる!畳を敷き詰めたように見える「畳岩」や、ライオンの形に見える岩など、自然が作ったアート探しに夢中。春夏秋冬、季節によって景色が変わるというので、いつかまた来たいと思いながら、あっという間の船旅を終える。
船に乗ると、水面からそびえ立つ断崖絶壁が、さらに目の前に迫ってくる!畳を敷き詰めたように見える「畳岩」や、ライオンの形に見える岩など、自然が作ったアート探しに夢中。春夏秋冬、季節によって景色が変わるというので、いつかまた来たいと思いながら、あっという間の船旅を終える。

妖怪屋敷と石の博物館
チャーミングな
推し妖怪を見つける!
この地域に伝わる妖怪伝説を後世に遺すため地元の方達が作った手作り感あふれる妖怪屋敷。こんなにたくさんの種類の妖怪とその伝説があるんだ、と学びながら、なんだか惹かれる推しの妖怪を見つける。

この地域に伝わる妖怪伝説を後世に遺すため地元の方達が作った手作り感あふれる妖怪屋敷。こんなにたくさんの種類の妖怪とその伝説があるんだ、と学びながら、なんだか惹かれる推しの妖怪を見つける。

ちょっとしたお化け屋敷のようなコーナーもあって、たっぷり楽しんだら、併設のジビエカフェでジビエのハンバーガーを食べて腹ごしらえ。そろそろ帰りの時間。




手作りケーキと
コーヒーの店 TOMMY
ご夫婦の思い出と
お花に囲まれて
ご夫婦の思い出とお花に囲まれて
市内へ戻ったら旅の最後に徳島駅すぐそばのカフェへ。店内はたくさんの種類のお花が飾られていてとっても華やか。「40年以上、夫が毎週生けているんですよ」と素敵な笑顔の奥様が出迎えてくれる。
オビドスというケーキは、実はご夫婦が昔世界を旅していた頃に出会った美しい町の名前だと、ご主人が撮った写真を見せながら教えてくれた。プリンとケーキが合体したプリンケーキも気になって注文。お二人の思い出に囲まれておいしいケーキとコーヒーをいただき、あったかい気持ちで旅を締めくくる。



