海と山のパワーを感じて限りなくととのう
鳴門と神山で
休んでく?

1日目 鳴門

Cruise

1日目 鳴門

うずしお

うずしお船に揺られて、
ちっぽけな私の悩みは
渦の中へ

徳島についたらまずは、鳴門のうずしお観潮船に乗船!瀬戸内海の穏やかな潮風に吹かれてのんびりしていると、船はうずしおスポットへ。乗客みんなであっちにこっちに、うずしお探しに夢中になって、ちっぽけな悩みもぐるぐると吸い込んでくれそうなでっかい渦を発見!

Cruise

スクロヴェーニ礼拝堂 ※写真は大塚国際美術館の展示作品を撮影したものです

アート派のあなたは!

西洋名画約1000点を陶板で原寸大に
再現した大塚国際美術館もおすすめ。

黒猫に連れられて
迷い込むと・・・

Lunch
Lunch

フレンチモンスター
瀬戸内フードアート

ウチノ海に浮かぶ筏を
眺めながら穏やかなランチ

そこは、瀬戸内海が目の前に広がる絶景カフェ。店内のアンティークな椅子もかわいいし、外のテラス席もいい・・どちらにするか迷う。

テラス席で、海を眺めながら、阿波尾鶏の白いミートソースと
すだちレモネードをいただきます。

テラス席で、海を眺めながら、阿波尾鶏の白いミートソースとすだちレモネードをいただきます。

Stay淡路島が見える絶景!淡路島が見える絶景!

アオアヲ ナルト リゾート

踊って食べて徳島の魅力を
一晩でぎゅっと体感

“青空の下で逢う”という意味を込めて名付けられたアオアヲ ナルト リゾート。お部屋もお食事も温泉も、ずっと青い海に囲まれて過ごす気持ちのいい時間。

毎晩行われる阿波踊り体験や、採ったわかめを海の目の前でいただくわかめ漁体験など、季節に合わせて楽しめるイベントが目白押し。

大塚国際美術館とのコラボレーションで生まれたゴッホのヒマワリルーム。夜はアートに囲まれて眠り、キラキラ輝く海のまぶしさに目を覚ます・・・。

毎晩行われる阿波踊り体験や、採ったわかめを海の目の前でいただくわかめ漁体験など、季節に合わせて楽しめるイベントが目白押し。

2日目 神山

2日目 神山

森のサウナ

炎のゆらめき、沢にドボン、
森に還るようにととのう

森を愛する女性オーナーが森の中をずんずん進む。ここが第一水風呂!こっちが第二水風呂!と全く作られていない超ワイルドな水風呂たちのご紹介があり、ワクワクが止まらない・・

ここが第二水風呂!ここが第二水風呂!Relax

そして遂に現れたサウナ小屋。アップルミント、フェンネル、レモンバーベナ、ラベンダーを煮たハーブのロウリュやヴィヒタなど、森とひとつになって楽しむバルト三国の本格的なサウナ文化を体験できる。サウナ小屋の小さな窓から森を眺め、鳥の声、炎のゆらめきに癒やされる。じんわりと温まったら、いよいよ天然の水風呂へダイブ!キンキンの水風呂にあっという間にととのってしまう。第二水風呂のさらに奥には第三水風呂が。石の壁を超えると小さな滝があって、そこにドボンと入ると洗濯機みたいに水に揉まれて最高に楽しいんです!というオーナーの説明に興味津々だったものの、あまりの冷たさに断念。夏のリベンジを誓った。

何度かサウナでととのったら、薪火でマシュマロを炙って食べたり、コーヒーを飲んだり、3時間思うがままに癒やされる。このサウナは、オーナーが森を育てるために建てたものなので、お代は林業家や森の育成に使われるそう。都会に帰ってからも、あの森で過ごした時間の心地よさが忘れられない。そんな森を想う極上の体験。

神山温泉&粟カフェ

ワイルドに楽しんだあとは、
温泉とおいしいご飯で
ほっと一息。

森のサウナにはシャワーがないので、近くの神山温泉へ。源泉100%のとぅるんとぅるんのお湯。眼下に川や水車が見える露天風呂で景色よし。めずらしい畳張りの床で足心地もよし。あったまったらお風呂上がりには神山ビールをぐいっと。

お腹が空いてきたら、粟カフェでハンバーグランチをいただいて、心も体も満たされる。

Stay
Stay

ウィーク神山

神山を満喫したら、早めにお宿へ。全室リバービューのテレビのない宿で自然だけを感じて一日を終える。

3日目 空港への帰路

Create
Create

ガラス体験

あの日感じた渦潮のパワーを
自分だけのガラス作品に

最終日は旅の思い出に徳島ガラススタジオで作品づくり。コップや花瓶などいくつかの体験コースから選んで、丁寧に教えてもらえる。

初日に見た渦潮をイメージしたコップを制作。思い出が後日、自宅に届く。

Shopping
Shopping

道の駅くるくる なると

お土産を買いすぎちゃうのも
旅の醍醐味

徳島のお土産はここに全部揃ってる?!というほどの体験型食のテーマパーク。種類豊富な海鮮丼や鳴門金時うずまきソフト、揚げたては大行列の極細けんぴなど、空港に向かう前に立ち寄るのがおすすめ。