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花へんろ紀行*神山町上分・神通蝋梅園

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そろそろ「立春の日」が近づいてまいりました。
暦の上ではこの日から“春”が始まりますが、日本では年間で最も寒い日といわれ、花が少ない時期です。
徳島県観光協会がご案内する「とくしま花へんろ紀行2017」の第一弾は、神山町神通蝋梅園をピックアップ。
「蝋梅」は蝋細工で作ったような梅の花で、艶やかな黄色と芳しい香りが素敵な花です。
花言葉は「先導」「先見」、「ゆかしさ」「慈しみ」となっています。
花が咲く時期の早さや、その香りと佇まいからか由来するものだと思いますが、必見の価値大ですよ。
蝋梅園の少し奥には厳しい冬ならではの景観が見事な「神通滝の氷瀑」が、またお勧めスポットとして新名所の「かま屋」もご紹介します。
産直市併設の「道の駅温泉の里 神山」や温泉・宿泊・レストランの「神山温泉ホテル四季の里」にも、ぜひお立ち寄りください。

神通蝋梅園
右奥に覗く雪景色の山並は雲早山の連山で、地元では大正池から見る穂高に似ているといわれています。
神通の滝は右手前の山の中腹奥側にあり、園の真下には神通谷川が流れています。

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神通滝・氷瀑
神通蝋梅園入口の国道193号線を直進して、神通滝の案内看板を左折、後は道なりです。
平成29年2月1日(水曜日)~平成29年3月24日(金曜日)の期間、神通滝へ通じる林道神通線が補修工事のため、日曜日以外は車両通行止となります。
国道193号分岐から徒歩での通行は可能です。※約2.5km  お問合せ 神山町建設課 Tel088-676-1514

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寄り道情報
花と温泉と祈りの町・神山に、新名所が2017年3月3日に開業予定。
徳島県神山町の地方創生・官民連携「フードハブ プロジェクト」、日々進展中!

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食堂:かま屋 神山(神山町神領の国道438号線沿い、サークルK徳島神山町店の徳島市寄りの手前側です)
現在は神山町内の住民限定での供食を営業中、本格営業開始は2017年3月3日の予定です。
パン工房も急ピッチで建築工事中、オープン日は食堂と同日、楽しみですね!

【真鍋支配人の記載情報から引用】
2016年4月1日 ⇒ 「Food Hub Project Inc. 株式会社フードハブ・プロジェクト」設立。
          神山町役場・(一社)神山つなぐ公社・モノサスによる新会社
同社の活動目的 ⇒ 地産地食(Farm Local, Eat Local) を目指す。
                     神山の農業と食文化を次世代に繋ぐ = 今後の中山間地域の農業スタイルを見出す
同社の活動内容  ⇒ 育てる〜中山間地域、独自の農業への挑戦〜
        ⇒ 集まる〜関係を育てる地域産食提携(CSA)の運営〜
        ⇒ 食べる〜地域の台所(食堂、食料雑貨店、パン屋)の運営〜
        ⇒ つなぐ〜地域生活グループや学校と連携した食育プログラムの実施〜

Food Hub Project Inc.について(ものさすホームページ)<外部リンク>

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