藍の館
藍住町歴史館「藍の館」は、大藍商であった奥村家の旧屋敷13棟の建造物と13万点にもおよぶ奥村家文書が藍住町に寄附されたのを機に、平成元年に開館し、令和4年にリニューアルしました。
国指定重要有形民俗文化財の「阿波藍栽培加工用具一式」をはじめ、徳島県指定有形文化財(建造物)「奥村家住宅」、藍住町指定有形文化財「奥村家文書」の保存・活用を行い、阿波藍の知識や藍の生活文化の創造、日本遺産「藍のふるさとと阿波~日本中を染め上げた至高の青を訪ねて~」のストーリーを広く普及する藍の情報センターとしての役割を担っています。
藍の歴史や流通について、また藍の栽培から蒅への加工、藍染を行うまでの工程を、紙人形や実際に使われた道具とともに分かりやすく展示しています。
また、天然灰汁発酵建てによる染液を使った藍染の体験をすることができます。
お問い合わせ
藍の館
Tel:088-692-6317
Fax:088-692-6346
URL:藍の館ホームページへ
ご案内
| 所在地 | 板野郡藍住町徳命字前須西172 |
|---|---|
| 料金 | 【入館料】
大人300円、学生200円、小人150円 ※20名以上の団体は50円引き 【藍染体験料】 【持ち込み染め】 |
| 休業日 | ・毎火曜日(祝日は開館)
・12月29日~1月3日 |
| 営業時間 | 9時00分~17時00分 (藍染体験の受付は15時00分まで) |
| バリアフリー対応 | 身障者用トイレ有り |
| アクセス | ・JR高徳線「勝瑞駅」下車→車で10分
・徳島自動車道「藍住IC」→1km(5分) ・徳島バス(鍛冶屋原線・北島藍住線)徳島駅前ー直道「奥野」下車→徒歩10分 |
| 大型バス駐車場 | 有り |












