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10/10運転開始!徳島線トロッコ列車「 藍よしのがわトロッコ 」

<外部リンク> メールを送る 印刷 更新日:2020年10月9日更新

徳島線トロッコ列車「 藍よしのがわトロッコ 」の運転について四国の観光を元気にする取り組み「おでかけ。四国家」キャンペーン第 2 弾として、徳島県内にて新たなトロッコ列車を以下のとおり運転いたします。

藍よしのがわトロッコ

吉野川が育んだ「阿波藍」、藍で富を築いた藍商人により花開いた阿波おどりをはじめとする徳島の文化や沿線の歴史、地元の食や地酒を吉野川に吹き抜ける風とともに体感いただくトロッコ列車です。
(下り便)藍よしのがわトロッコ さとめぐみの風
吉野川の恵みにより育まれた里山の景観や暮らしを感じていただきながら、終点が近づくにつれ、沿線から見える吉野川の風景をお楽しみいただける列車です。
(上り便)藍よしのがわトロッコ かちどきの風
藍 48 色のうちの「褐色(かちいろ)」が古くから縁起の良い「勝ち色」として三好長慶などの武将に好まれていたことから、縁起の良さや験担ぎの意味を込めました。列車が進む様子を、藍により富を得た阿波商人が栄華を極め、様々な徳島 県の文化が花開いていった様子になぞらえ、「かちどき」ということばで表現しました。

藍よしのがわトロッコ藍よしのがわトロッコ

運転区間

徳島線 徳島駅~阿波池田駅間(トロッコ車両乗車区間:石井駅~阿波池田駅間)

トロッコ列車「藍よしのがわトロッコ」の各駅の発着や通過時刻は、次のとおりです。
列車をお見かけになったら、手を振っていただく等のお出迎えにご協力いただければ幸いです。

 藍よしのがわトロッコ

デザインコンセプト

デザインコンセプト

A i (藍)の字体を阿波踊りの躍動感に見立てたシンボルマークをあしらい、木綿地のテクスチャーをラッピング柄とした、柔らかな風合いをもった車両外観です。深い藍「かちいろ」へと染まっていくグラデーションと、3 色の流曲線とで、恵みを運ぶ吉野川の流れ、豊かで穏やかな阿波の風土を表現しました。藍の絞り染めをモチーフにした水玉模様で、伝統文化の「ジャパンブルー」に、日本美である無垢なデザインの愛らしさを重ね幅広い年代の方に親しまれるデザインとしました。
ヘッドマークの「藍」の文字は徳島県阿南市在住の書家 天羽 汕景(あもう さんけい)様に藍の墨を使って、列車イメージを基にこの列車のために作成いただきました。

藍よしのがわトロッコ限定「阿波尾鶏トロッコ駅弁」

藍よしのがわトロッコ限定「阿波尾鶏トロッコ駅弁」

これまで沖縄県を除き47 都道府県中で唯一駅弁が無かった徳島県において、トロッコ列車の運行を機に駅弁が復活いたします。日本鉄道構内営業中央会員である(有)栗尾商店で販売していた駅弁「阿波尾鶏とりめし」をトロッコ列車オリジナルにアレンジし車内限定で販売します。ぜひ景色とご一緒にお楽しみください。
※下り便「さとめぐみの風」(徳島~阿波池田)のみ貞光駅以降の販売で、事前予約受付です。

沿線の景観

穴吹~阿波加茂間で見える美濃田の淵などの川沿いの景観と、北に見える讃岐山脈、南に見える四国山地や天気が良ければ望める剣山系の山々の景観など、吉野川流域の豊かな自然を窓の無いトロッコ列車でお楽しみいただけます。

観光列車周遊のご提案

四国まんなか千年ものがたりとの乗り継ぎが可能です。
・下り便「さとめぐみの風」(阿波池田13:00 着)から四国まんなか千年ものがたり「しあわせの郷紀行」(大歩危14:21 発)にお乗り継ぎいただけます。(阿波池田駅から南風9 号乗り換え、大歩危駅下車)
・四国まんなか千年ものがたり「そらの郷紀行」から上り便「かちどきの風」へお乗り継ぎいただけます。
(大歩危駅から南風16 号乗り換え、阿波池田駅下車)
藍よしのがわトロッコ藍よしのがわトロッコ藍よしのがわトロッコ

運転開始日

2020年10月10日(土)
「阿波とくしま観光週間」の土曜日に運行を開始いたします。

運転日

2020年度は10 月、11 月の土日祝日、3 月27 日(土)、3 月28 日(日)に1 日1 往復運行いたします。
2021年度は4 月~5 月、9 月~11 月に運転予定です。

お問い合わせ先

四国旅客鉄道(株)営業部 ものがたり列車推進室
TEL:087-825-1612

 

旬のとくしまトピックスをご紹介いたします